CDDA から SPH コンバーター
CDオーディオをNIST SPH音声形式にオンライン変換
研究標準
CDDAからNIST Sphereファイルを生成 — TIMITやSwitchboardなどの主要音声研究コーパスが要求する形式。
サーバーベース
SPH変換はサーバー上で実行。NISTツールやKaldiのインストール不要 — ブラウザからCDDAをSPHに変換可能。
安全な取り扱い
アップロードしたCDDAは変換後に削除。SPH出力は24時間以内にサーバーから自動削除されます。
CDDAをSPHへ変換する方法
コンピューター、Googleドライブ、Dropbox、URLからファイルを選ぶか、ページにドラッグして下さい.
sphもしくは必要な別のフォーマットを選ぶ(200種類以上のフォーマットが利用できます)
ファイルを変換すれば、すぐにsphファイルをダウンロードできます
フォーマットについて
よくある質問
SPH(NIST Sphere)は音声研究コーパスの配布用標準形式です。CDDAをSPHに変換すれば録音を学術研究で利用可能にします。
SphereはNISTが研究における音声データ交換のために定義した形式です。メタデータ付きテキストヘッダーとPCMオーディオデータを含みます。
NIST SPHツール、SoX、Kaldi、HTKがSphere形式を読み込めます。ほとんどの音声認識研究フレームワークがサポートしています。
SPHは様々なレートでオーディオを保存できます。音声研究では通常8-16 kHzを使用しますが、44.1 kHzのCDDAデータも扱えます。
複数のCDDAファイルをアップロードして1セッションでSPHに変換 — CD録音から音声研究データセットの構築に実用的です。